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	<title>議員は哀しき洋画劇場</title>
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		<title>議員で心ない人</title>
		<link>http://www.sugio.org/kokoronai.html</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[kokoronai]]></category>

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		<description><![CDATA[議員で「心ない人 」 今日、小学６年生に国語を教えてきた。 「心ない人」とは、どういう人ですか、 最も適当なものを次の中から選びなさい。 １、意地の悪い人議員 ２、心がなくなってしまった人 ３、思いやりのない人議員 ４、つめたい人 という問題に、子供たちは、みんな議員２番に丸をつけていた。 素直だ。 あながち間違いではないようにも思った。 ある男の子が議員に質問した。 「先生議員、最も適当って言葉、変じゃないですか？」 その子は、「適当」という言葉を「いい加減」「どうでもいい」 というニュアンスで受け取っていたようだ。 なるほど。 だとしたら、たしかに、変かも・・・。 最もどうでもいい答えを選べってことになるしね。 でも、この問題、なんとなく、どれも正解なような気もした。 正解は、3番の「思いやりのない人」でした。 「心ない人」について、あれこれ考えをめぐらせてみる。 思いやりのない人は、生まれつき、人を思いやる能力がないからそうなってしまうだけのことであって、、もともとそういう能力のない人に対して、「あなたは心ない人」だとか「君は思いやりがない人」だと批判したり、非難したりするのは、無意味というか理不尽なことなのではないのだろうか？ と、いうことは、「心ない人」は、生まれた時に、そのような人として大切な能力が備わっていなかった可哀想な人なのではあるまいか？ などなど、あれこれ考えると混乱して、不毛地帯に突入してしまい、ますますわからなくなる。 LINK リンク1 リンク2 リンク3]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>議員で「心ない人 」<br/><br/><br />
今日、小学６年生に国語を教えてきた。<br/><br/><br />
「心ない人」とは、どういう人ですか、<br/><br/><br />
最も適当なものを次の中から選びなさい。<br/><br/><br />
１、意地の悪い人議員<br/><br/><br />
２、心がなくなってしまった人<br/><br/><br />
３、思いやりのない人議員<br/><br/><br />
４、つめたい人<br/><br/><br />
という問題に、子供たちは、みんな議員２番に丸をつけていた。<br/><br/><br />
素直だ。<br/><br/><br />
あながち間違いではないようにも思った。<br/><br/><br />
ある男の子が議員に質問した。<br/><br/><br />
「先生議員、最も適当って言葉、変じゃないですか？」<br/><br/><br />
その子は、「適当」という言葉を「いい加減」「どうでもいい」<br />
というニュアンスで受け取っていたようだ。<br/><br/><br />
なるほど。<br/><br/><br />
だとしたら、たしかに、変かも・・・。<br/><br/><br />
最もどうでもいい答えを選べってことになるしね。<br/><br/><br />
でも、この問題、なんとなく、どれも正解なような気もした。<br/><br/><br />
正解は、3番の「思いやりのない人」でした。<br/><br/><br />
「心ない人」について、あれこれ考えをめぐらせてみる。<br />
思いやりのない人は、生まれつき、人を思いやる能力がないからそうなってしまうだけのことであって、、もともとそういう能力のない人に対して、「あなたは心ない人」だとか「君は思いやりがない人」だと批判したり、非難したりするのは、無意味というか理不尽なことなのではないのだろうか？<br />
と、いうことは、「心ない人」は、生まれた時に、そのような人として大切な能力が備わっていなかった可哀想な人なのではあるまいか？<br/><br/><br />
などなど、あれこれ考えると混乱して、不毛地帯に突入してしまい、ますますわからなくなる。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<div class="sidetitle">
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</div>
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<p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="" target="_blank">リンク2</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p>
</li>
</ul>
</div>
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		<title>りんごの涙</title>
		<link>http://www.sugio.org/ringo.html</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[ringo]]></category>

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		<description><![CDATA[「りんごの涙 」 とある音楽教室のＣＭに、かわいいアニメのりんごちゃんが出てくる。 でもなぜだかそのりんごちゃん、涙をポロポロ流しているので 「かわいそうになにか悲しいことでもあったのかな あんなに涙ぽろぽろ流して」 とテレビを見ながら私が言うと 下の子が 「おかあさん、大丈夫だよ、あれは涙じゃないよ」 と言ったので 「なんで？」 と尋ねると 「あれは涙でなくて果汁だよ。だってりんごだもん」 と答えた。 なるほど、と、妙になっとく。 「今日、りんごの木を植える 」 「僕の生きる道」を観た。 明日世界が滅亡しようとも 私は、今日、りんごの木を植える 上のフレーズに、じーんと来た。 私は今まであまりにも果てしない時間を 無意味に過ごしてきてしまったような気がする。 きっとこのままでは、 ええ？もう終わり？そんなあほな。 なんて思いながらこときれることになりかねないかも。 そんなことにならないように、がんばって、一日、一日を大切に生きていこうと思った。 「そこはかとなく楽しい誤字 」 あるかたの掲示板におじゃました。 前に書き込みしていらしたかたの書き込みが目に入った。 「すみません、下の書き込みは、はじめましてのまちがいです。 失礼しました」 と丁寧に訂正の書き込みをされていた。 なんという律儀なかた、すっかり好感を持った私は 問題の書き込みを見るために、さらに下の方に目をやった。 最初に目に飛び込んで来た文字は、 「まじめまして」 だった。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「りんごの涙 」<br/><br/><br />
とある音楽教室のＣＭに、かわいいアニメのりんごちゃんが出てくる。<br />
でもなぜだかそのりんごちゃん、涙をポロポロ流しているので<br />
「かわいそうになにか悲しいことでもあったのかな<br />
あんなに涙ぽろぽろ流して」<br />
とテレビを見ながら私が言うと<br />
下の子が<br />
「おかあさん、大丈夫だよ、あれは涙じゃないよ」<br />
と言ったので<br />
「なんで？」<br />
と尋ねると<br />
「あれは涙でなくて果汁だよ。だってりんごだもん」<br />
と答えた。<br />
なるほど、と、妙になっとく。<br/><br/><br />
「今日、りんごの木を植える 」<br/><br/><br />
「僕の生きる道」を観た。<br />
明日世界が滅亡しようとも<br />
私は、今日、りんごの木を植える<br />
上のフレーズに、じーんと来た。<br />
私は今まであまりにも果てしない時間を<br />
無意味に過ごしてきてしまったような気がする。<br />
きっとこのままでは、<br />
ええ？もう終わり？そんなあほな。<br />
なんて思いながらこときれることになりかねないかも。<br />
そんなことにならないように、がんばって、一日、一日を大切に生きていこうと思った。<br/><br/><br />
「そこはかとなく楽しい誤字 」<br/><br/><br />
あるかたの掲示板におじゃました。<br />
前に書き込みしていらしたかたの書き込みが目に入った。<br />
「すみません、下の書き込みは、はじめましてのまちがいです。<br />
失礼しました」<br />
と丁寧に訂正の書き込みをされていた。<br />
なんという律儀なかた、すっかり好感を持った私は<br />
問題の書き込みを見るために、さらに下の方に目をやった。<br />
最初に目に飛び込んで来た文字は、<br />
「まじめまして」<br />
だった。<br/><br/></p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<div class="sidetitle">
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.c-kaku.com/" target=_blank">資格取得</a></li>
<li><a href="http://www.fx-navi.net/" target=_blank">FX</a></li>
<li><a href="http://www.yumura-auto.net/" target=_blank">協議離婚</a></li>
<li><a href="http://www.rokkenwithdokken.com" target=_blank">ビーグレン</a></li>
</ul>
</div>
<p><!--リンク6-10-->
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<li><a href="http://www.gs-kawagoe.com/" target=_blank">坐骨神経痛</a></li>
<li><a href="http://www.jt-gaba.com/" target=_blank">パステルゼリー </a></li>
<li><a href="http://www.aizu-it.net/" target=_blank">シャークスチームモップ </a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紅白つれづれモノローグ</title>
		<link>http://www.sugio.org/kouhaku.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/kouhaku.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[kouhaku]]></category>

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		<description><![CDATA[「紅白つれづれモノローグ 」 大晦日の夜、８時過ぎごろから紅白を見た。 この一年歌番組をほとんど見なかったので けっこう新鮮だった。 ９時からしばらくお風呂に入っていたので、その間は見なかった。 お風呂から上がって、「きよしのズンドコ節」の途中から見た。 夏川りみさんという歌手を初めて知った。 なんと清らかで美しい歌声、心にしみいる歌声だったことだろう！！ 感動のあまり、涙があふれた。 every littlethingのボーカルの女の子の歌声も非常によかった。いつもは彼女の歌声を聞いても特に何にも感じなかったのに、昨夜の紅白の時だけは、こんなにきれいな声を出せる人だったんだ、と新鮮な感動でもって、この胸に迫ってきた。 どうやら私は、澄んだ歌声に弱いらしい。 美川ＶＳ小林の衣装対決も復活したのね＾＾。いつのまに？もうやめるんじゃなかったっけ？ちがったかな？ どうでもいいけど「雪位夜」とかいて「せつないよ」と読ませる そういう読ませ方って、すごおく違和感を感じる。 国語的に間違っているような気がして、イーーとなるのだ。 どう無理したって読めまへんで。ぶつぶつぶつ。 「雪無い夜」ならまだ納得できるというものだけど。 途中のお遊びのコーナーは、みんなで、キムタクの奥さんの名前を連呼しているみたいに感じたのは、私だけ？ 静かな湖畔の森のかげから♪をみんなでリズムとかを変えて、輪唱するものだったのですがね。 ああなんか支離滅裂で申し訳ない。 そうそう 元旦に、大晦日に録画した「ドラえもんのビデオ」を見ていたら、 消すのを忘れてとりっぱなしになっていて、しばらくドラえもんが終わった後の番組も途中まで録画されてしまっていた。せっかくなので、ついでにそれも見たのだけど。 その番組がけっこう面白かったのが意外な収穫だったかも。 アポロが月に到着したとき、すでにエイリアンがいて、月に基地とか作っていたとかいう衝撃的な事実をＮＡＳＡは今でも隠し続けているという疑惑も出てきた。 実に興味深かった。 そういうことって、ありえると思う。 はーーー宇宙人にあいたかーーーーーーー。 宇宙に行きたかーーー。 そういえば、高校時代、夏休みの国語の宿題で 「宇宙の果てを探しに行く女の子の物語」を書いたことがある。 もちろんストーリーは完全に破綻した。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「紅白つれづれモノローグ 」<br/><br/><br />
大晦日の夜、８時過ぎごろから紅白を見た。<br />
この一年歌番組をほとんど見なかったので<br />
けっこう新鮮だった。<br />
９時からしばらくお風呂に入っていたので、その間は見なかった。<br />
お風呂から上がって、「きよしのズンドコ節」の途中から見た。<br />
夏川りみさんという歌手を初めて知った。<br />
なんと清らかで美しい歌声、心にしみいる歌声だったことだろう！！<br />
感動のあまり、涙があふれた。<br />
every littlethingのボーカルの女の子の歌声も非常によかった。いつもは彼女の歌声を聞いても特に何にも感じなかったのに、昨夜の紅白の時だけは、こんなにきれいな声を出せる人だったんだ、と新鮮な感動でもって、この胸に迫ってきた。<br />
どうやら私は、澄んだ歌声に弱いらしい。<br />
美川ＶＳ小林の衣装対決も復活したのね＾＾。いつのまに？もうやめるんじゃなかったっけ？ちがったかな？<br />
どうでもいいけど「雪位夜」とかいて「せつないよ」と読ませる<br />
そういう読ませ方って、すごおく違和感を感じる。<br />
国語的に間違っているような気がして、イーーとなるのだ。<br />
どう無理したって読めまへんで。ぶつぶつぶつ。<br />
「雪無い夜」ならまだ納得できるというものだけど。<br />
途中のお遊びのコーナーは、みんなで、キムタクの奥さんの名前を連呼しているみたいに感じたのは、私だけ？<br />
静かな湖畔の森のかげから♪をみんなでリズムとかを変えて、輪唱するものだったのですがね。<br />
ああなんか支離滅裂で申し訳ない。<br />
そうそう<br />
元旦に、大晦日に録画した「ドラえもんのビデオ」を見ていたら、<br />
消すのを忘れてとりっぱなしになっていて、しばらくドラえもんが終わった後の番組も途中まで録画されてしまっていた。せっかくなので、ついでにそれも見たのだけど。<br />
その番組がけっこう面白かったのが意外な収穫だったかも。<br />
アポロが月に到着したとき、すでにエイリアンがいて、月に基地とか作っていたとかいう衝撃的な事実をＮＡＳＡは今でも隠し続けているという疑惑も出てきた。<br />
実に興味深かった。<br />
そういうことって、ありえると思う。<br />
はーーー宇宙人にあいたかーーーーーーー。<br />
宇宙に行きたかーーー。<br />
そういえば、高校時代、夏休みの国語の宿題で<br />
「宇宙の果てを探しに行く女の子の物語」を書いたことがある。<br />
もちろんストーリーは完全に破綻した。</p>
<p><span id="more-15"></span></p>
<div class="sidetitle">
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.nachn.com/" target=_blank">キャッシング</a></li>
<li><a href="http://www.zislj.com/" target=_blank">外為どっとコム</a></li>
<li><a href="http://www.vortn.com/" target=_blank">引越し見積り</a></li>
<li><a href="http://www.sonicblue-racing.com/" target=_blank">すべり症 症状</a></li>
</ul>
</div>
<p><!--リンク6-10-->
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.takeuchinozomi.net/" target=_blank">離婚相談</a></li>
<li><a href="http://www.biwakosunfesta.com" target=_blank">ライスフォース</a></li>
<li><a href="http://www.okubo-kids.com/" target=_blank">トゥルースリーパー 通販</a></li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「彼」にだどりついくまで、夫婦で苦しんだ長い道のり</title>
		<link>http://www.sugio.org/nagai.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/nagai.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[nagai]]></category>

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		<description><![CDATA[「彼」にだどりついくまで、夫婦で苦しんだ長い道のり テレビで今度から始まる金曜ドラマ「高校教師」の予告映像が流れた。 学校の階段の踊り場あたりで、座り込んでいる、放心気味の教師らしき男とセーラー服姿の女子高生が登場し、ＢＧＭに山崎ハコの歌声が なんとなくリングのようなホラー映像のような雰囲気だった。 これって昔、あの人がやっていたよね。ほら、あの、と、ほんまは、すぐにすんなり以前の高校教師役の俳優さんの名前が出るはずだった。 でも出ない。 顔ははっきりとわかる。なのに、名前が出ない。度忘れしてしまった。 イライラしたが、イライラすればするほど出ない。 ほら、あの人、「ゼンゼン」とか「バスに乗っておうちへ帰ろう」とかのＣＭに出たはって、あれあれ、あの人、ええとええと、「陰陽師」にも出てて、水着のお姉さんのグラビア写真切り抜いて写真たてに奥さんの代わりに貼ったりするコマーシャルとかにも出てはる、 ほらほら、ええと、あの人、余命数ヶ月のお金持ちの人の役で、安全地帯のあの人、さばカレーの、そうそう、玉置浩二とコンビ組んでドラマに出ていた、千葉真一と志保美悦子？とかのアクション関係の事務所にいた、 元奥さんが手塚理美で、葉月里緒菜とどうのこうのなって、ほらほら ええと、ええと、 夫に助け舟を求めたけれど、 「ええと、ほら、あれやあれあれ。俺にちょっと似ているあいつや（←ゼンゼン似ていない＾＾。どさくさにまぎれて冗談を言う夫） 「ああわたしらもうあかんわ、脳細胞が滅びかけているんや、モウロクしてしもた。」 苦しい、苦しい、思い出されへん。と夫婦でしばらく苦しんでいたけど、 ひょんなことからすんなり出てきた。 真田広之さんにたどりつくまで、なんとも長い道のりでした。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「彼」にだどりついくまで、夫婦で苦しんだ長い道のり <br/><br/><br />
テレビで今度から始まる金曜ドラマ「高校教師」の予告映像が流れた。<br />
学校の階段の踊り場あたりで、座り込んでいる、放心気味の教師らしき男とセーラー服姿の女子高生が登場し、ＢＧＭに山崎ハコの歌声が<br />
なんとなくリングのようなホラー映像のような雰囲気だった。<br />
これって昔、あの人がやっていたよね。ほら、あの、と、ほんまは、すぐにすんなり以前の高校教師役の俳優さんの名前が出るはずだった。<br />
でも出ない。<br />
顔ははっきりとわかる。なのに、名前が出ない。度忘れしてしまった。<br />
イライラしたが、イライラすればするほど出ない。<br />
ほら、あの人、「ゼンゼン」とか「バスに乗っておうちへ帰ろう」とかのＣＭに出たはって、あれあれ、あの人、ええとええと、「陰陽師」にも出てて、水着のお姉さんのグラビア写真切り抜いて写真たてに奥さんの代わりに貼ったりするコマーシャルとかにも出てはる、<br />
ほらほら、ええと、あの人、余命数ヶ月のお金持ちの人の役で、安全地帯のあの人、さばカレーの、そうそう、玉置浩二とコンビ組んでドラマに出ていた、千葉真一と志保美悦子？とかのアクション関係の事務所にいた、<br />
元奥さんが手塚理美で、葉月里緒菜とどうのこうのなって、ほらほら<br />
ええと、ええと、<br />
夫に助け舟を求めたけれど、<br />
「ええと、ほら、あれやあれあれ。俺にちょっと似ているあいつや（←ゼンゼン似ていない＾＾。どさくさにまぎれて冗談を言う夫）<br />
「ああわたしらもうあかんわ、脳細胞が滅びかけているんや、モウロクしてしもた。」<br />
苦しい、苦しい、思い出されへん。と夫婦でしばらく苦しんでいたけど、<br />
ひょんなことからすんなり出てきた。<br />
真田広之さんにたどりつくまで、なんとも長い道のりでした。</p>
<p><span id="more-14"></span></p>
<div class="sidetitle">
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<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.rstue.com/" target=_blank">ヒューマンリソシア</a></li>
<li><a href="http://www.tokyotouch.org/" target=_blank">プロアクティブ</a></li>
<li><a href="http://www.uluwatu-jp.com/" target=_blank">離婚調停 </a></li>
<li><a href="http://www.kaikoudou358.com/" target=_blank">すべり症</a></li>
</ul>
</div>
<p><!--リンク6-10-->
<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.fx-lesson.com/" target=_blank">FX</a></li>
<li><a href="http://www.fm786.net/" target=_blank">ビーグレン</a></li>
<li><a href="http://www.gs-ikoma.com/" target=_blank">レックマジックＸ </a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>楽しんで生きることを学びなさい</title>
		<link>http://www.sugio.org/manabi.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/manabi.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:25:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[manabi]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugio.org/wp/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%81%aa%e3%81%95%e3%81%84.html</guid>
		<description><![CDATA[「楽しんで生きることを学びなさい 」 「変な子だけどいい子だからいなくなったらいやだ。」 これは、先日観たビデオ「ポネット」の中で、「死にたい」とつぶやく主人公ポネットに向かって、男の子がつぶやいたセリフです。（ちょっと不正確かもしれません。すみません） とても印象的だったで、記しておきます。 事故で母親を失くしてしまった、まだ4歳のポネットは、母の死を理解することができません。 「ママはどこにいるの？ママに逢いたい」とママを恋しがってばかりいます。 まだ4歳なのですから、「死」の意味を理解することも、自分の母親にもう会えないのだという現実を受け入れることもできないのは、無理のないことかもしれません。 そうそう映画の中で、ポネットの母親がポネットに伝えた次のような言葉も印象的でした。 「投げやりになってはだめ 楽しんで生きることを学びなさい」 ほんとうにね。「泣くも一生笑うも一生」 なるべくたくさん笑いたい。朗らかでいたい。 そして最期は、あーー楽しかった。と言って、こときれたいものです。 願わくば＾＾。 「 小林サッカー＆ポネットの二本立てビデオ鑑賞（すごい組み合わせ？） 」 「小林サッカー」と「ポネット」を観た。 「小林サッカー」は、家族みんなで 「ポネット」は、子供たちが寝てから、夫と二人で観ていたけれど 夫が「だめだ、ついていけない」と言って、途中で挫折。 仕方ないので、今、私だけ「ポネット」を観ながら このパソコンを打っている。 母親の死を受け入れられない４歳の少女が主人公の静かで深い物語だ。 「禁じられた遊び」をふと思い出した。 どうも私は、この手の話は苦手だ。悲しすぎて、かわいそすぎだもの。 「小林サッカー」は、劇画ちっくで痛快だった。 どうでもいいけど、このパソコン「しょうりんサッカー」と打つと 「松林サッカー」となってしまう。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「楽しんで生きることを学びなさい 」<br/><br/><br />
「変な子だけどいい子だからいなくなったらいやだ。」<br />
これは、先日観たビデオ「ポネット」の中で、「死にたい」とつぶやく主人公ポネットに向かって、男の子がつぶやいたセリフです。（ちょっと不正確かもしれません。すみません）<br />
とても印象的だったで、記しておきます。<br />
事故で母親を失くしてしまった、まだ4歳のポネットは、母の死を理解することができません。<br/><br/><br />
「ママはどこにいるの？ママに逢いたい」とママを恋しがってばかりいます。<br />
まだ4歳なのですから、「死」の意味を理解することも、自分の母親にもう会えないのだという現実を受け入れることもできないのは、無理のないことかもしれません。<br/><br/><br />
そうそう映画の中で、ポネットの母親がポネットに伝えた次のような言葉も印象的でした。<br/><br/><br />
「投げやりになってはだめ<br />
楽しんで生きることを学びなさい」<br/><br/><br />
ほんとうにね。「泣くも一生笑うも一生」<br />
なるべくたくさん笑いたい。朗らかでいたい。<br />
そして最期は、あーー楽しかった。と言って、こときれたいものです。<br />
願わくば＾＾。<br/><br/><br />
「 小林サッカー＆ポネットの二本立てビデオ鑑賞（すごい組み合わせ？） 」<br/><br/><br />
「小林サッカー」と「ポネット」を観た。<br />
「小林サッカー」は、家族みんなで<br />
「ポネット」は、子供たちが寝てから、夫と二人で観ていたけれど<br />
夫が「だめだ、ついていけない」と言って、途中で挫折。<br />
仕方ないので、今、私だけ「ポネット」を観ながら<br />
このパソコンを打っている。<br />
母親の死を受け入れられない４歳の少女が主人公の静かで深い物語だ。<br />
「禁じられた遊び」をふと思い出した。<br />
どうも私は、この手の話は苦手だ。悲しすぎて、かわいそすぎだもの。<br />
「小林サッカー」は、劇画ちっくで痛快だった。<br />
どうでもいいけど、このパソコン「しょうりんサッカー」と打つと<br />
「松林サッカー」となってしまう。</p>
<p><span id="more-13"></span></p>
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<li><a href="http://www.rrsidx.com/" target=_blank">フランチャイズ</a></li>
<li><a href="http://www.katokougei.com/" target=_blank">プロアクティブ</a></li>
<li><a href="http://www.y-funayama.com" target=_blank">ライスフォース</a></li>
</ul>
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<li><a href="http://www.taka1987.com/" target=_blank">坐骨神経痛</a></li>
<li><a href="http://www.goal-proud.com/" target=_blank">パステルゼリー </a></li>
<li><a href="http://www.nichu-keizai.com/" target=_blank">離婚調停</a></li>
<li><a href="http://www.ogawamaki.net/" target=_blank">トゥルースリーパー </a></li>
</ul>
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		<title>「笑いのツボ 」</title>
		<link>http://www.sugio.org/tubo.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/tubo.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[tubo]]></category>

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		<description><![CDATA[「笑いのツボ 」 昨夜は、爆笑オンエアバトルを観た。 この番組は、めったに観ることはないのだけど、昨夜は、なんとなく観ていた。 お風呂から上がった夫も途中からソファに寝転がって見た。 漫才やバスの中でも大人と子供のコントとか漫談のようなマジックなどなどを観た。 「電車の中でブナンブジョのカップルがいたんです。どちらもめちゃくちゃ不細工でねーー」 というような出だしではじまる漫談の中の「ブナンブジョ」という言葉が気になった。そういう言葉は、辞書上に存在しないと思うけど、この人の造語なんかな？ 「こうやって見ていると人を笑わせることって、本当に難しいことなんだろうねえ」 と夫がつぶやいた。 ふと昼間見た、「生活笑百科」に出たはった大助花子師匠の漫才のことを思い出した。 花子「それが２７歳独身のえろーー男前でね」 大助「おいおいおまえ、まさか、そいつとなんかあるんちゃうんか？」 花子「そんなあんたが心配するようなことはなんもないがな、ただの不倫関係や」（と、さりげなくほがらかに流す） 大助「おいおい待て待て」と小さな目を思い切り見開いてつっこむ。 （セリフかなり違っていると思いますがだいたいこんな感じでした。 どーーーっとそこで会場大爆笑だった。文字にすると臨場感が伝わらないものですね。すみません、すっごいおかしかったのですが＾＾） 人を楽しませたり、笑わせたりするのって本当に大変な作業なのでしょうねえ。 人それぞれに笑いのツボぼも違うだろうし、万人の笑いのツボを踏まえた上で一生懸命ネタを作ってはるのでしょう。 世代によっても違ってくるんでしょうねえ。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「笑いのツボ 」<br/><br/><br />
昨夜は、爆笑オンエアバトルを観た。<br />
この番組は、めったに観ることはないのだけど、昨夜は、なんとなく観ていた。<br />
お風呂から上がった夫も途中からソファに寝転がって見た。<br />
漫才やバスの中でも大人と子供のコントとか漫談のようなマジックなどなどを観た。<br />
「電車の中でブナンブジョのカップルがいたんです。どちらもめちゃくちゃ不細工でねーー」<br />
というような出だしではじまる漫談の中の「ブナンブジョ」という言葉が気になった。そういう言葉は、辞書上に存在しないと思うけど、この人の造語なんかな？<br />
「こうやって見ていると人を笑わせることって、本当に難しいことなんだろうねえ」<br />
と夫がつぶやいた。<br />
ふと昼間見た、「生活笑百科」に出たはった大助花子師匠の漫才のことを思い出した。<br />
花子「それが２７歳独身のえろーー男前でね」<br />
大助「おいおいおまえ、まさか、そいつとなんかあるんちゃうんか？」<br />
花子「そんなあんたが心配するようなことはなんもないがな、ただの不倫関係や」（と、さりげなくほがらかに流す）<br />
大助「おいおい待て待て」と小さな目を思い切り見開いてつっこむ。<br />
（セリフかなり違っていると思いますがだいたいこんな感じでした。<br />
どーーーっとそこで会場大爆笑だった。文字にすると臨場感が伝わらないものですね。すみません、すっごいおかしかったのですが＾＾）<br />
人を楽しませたり、笑わせたりするのって本当に大変な作業なのでしょうねえ。<br />
人それぞれに笑いのツボぼも違うだろうし、万人の笑いのツボを踏まえた上で一生懸命ネタを作ってはるのでしょう。<br />
世代によっても違ってくるんでしょうねえ。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
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<li><a href="http://www.aikjls.com" target=_blank">キャッシングとは</a></li>
<li><a href="http://sparkle-goods.com" target=_blank">ライスフォース</a></li>
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</ul>
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<li><a href="http://www.racingnews-2002.com/" target=_blank">協議離婚</a></li>
<li><a href="http://www.shintokujyuku.com/" target=_blank">すべり症</a></li>
<li><a href="http://www.eastend21.com/" target=_blank">イーモ </a></li>
<li><a href="http://www.aia-japan.com/" target=_blank">ベアミネラル 激安</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>ＬＡコンフィデンシャル</title>
		<link>http://www.sugio.org/la.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/la.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[la]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugio.org/wp/%ef%bd%8c%ef%bd%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab.html</guid>
		<description><![CDATA[「ＬＡコンフィデンシャル」 新春特別ロードショー「ＬＡコンフィデンシャル」を観た。 途中まで、主役級の二人の刑事さん、ジャックとバドの見分けがつかず混乱してしまった。 雰囲気といい、髪型といい、体格といい、似すぎ。 ケビンスペイシーとラッセルクロウだったかしら、一人は、グラデュエータに主役で出ていた人だったので、区別をはっきりつけるために、 ええと、こっちはグラデュエーターの刑事さんで殺人課、こっちは、麻薬課やと、彼らが画面に登場した都度、確認しながら観ていた。 後半、その麻薬課の刑事のジャックが、同じ警察の上役の人に撃たれ、 「ろろたまし」と言う謎の言葉を残して死んでしまう場面で完全に記憶が蘇った。 これって、以前見たことある！！！！←残りあと３０分ほどのところだったと思います。遅すぎますか＾＾。 高級娼婦役のキムベイシンガーがまばゆいばかりに色っぽくて美しかった。 以前見た時より、いろんなシーンが大幅にカットされているような気がした。 個人的には、野心家で自分の出世のために平気で仲間を裏切ることもできるクールなのに人間的なエド役の人が好みだった。ラストあたりで正義感に燃えて、事件の真相究明に乗り出し、グラデュエーターの刑事さんと組んで命をかけて闘うところなんか、かっこよかった。 でも結局、出世欲を捨てきれなくて、真相を曖昧にして、賢く要領よく乗り切ったのも、やるねえ、なんて思った。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ＬＡコンフィデンシャル」 <br/><br/><br />
新春特別ロードショー「ＬＡコンフィデンシャル」を観た。<br />
途中まで、主役級の二人の刑事さん、ジャックとバドの見分けがつかず混乱してしまった。<br />
雰囲気といい、髪型といい、体格といい、似すぎ。<br />
ケビンスペイシーとラッセルクロウだったかしら、一人は、グラデュエータに主役で出ていた人だったので、区別をはっきりつけるために、<br />
ええと、こっちはグラデュエーターの刑事さんで殺人課、こっちは、麻薬課やと、彼らが画面に登場した都度、確認しながら観ていた。<br />
後半、その麻薬課の刑事のジャックが、同じ警察の上役の人に撃たれ、<br />
「ろろたまし」と言う謎の言葉を残して死んでしまう場面で完全に記憶が蘇った。<br />
これって、以前見たことある！！！！←残りあと３０分ほどのところだったと思います。遅すぎますか＾＾。<br />
高級娼婦役のキムベイシンガーがまばゆいばかりに色っぽくて美しかった。<br />
以前見た時より、いろんなシーンが大幅にカットされているような気がした。<br />
個人的には、野心家で自分の出世のために平気で仲間を裏切ることもできるクールなのに人間的なエド役の人が好みだった。ラストあたりで正義感に燃えて、事件の真相究明に乗り出し、グラデュエーターの刑事さんと組んで命をかけて闘うところなんか、かっこよかった。<br />
でも結局、出世欲を捨てきれなくて、真相を曖昧にして、賢く要領よく乗り切ったのも、やるねえ、なんて思った。</p>
<p><span id="more-11"></span></p>
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<ul>
<li><a href="http://www.juutakuloan.net/" target=_blank">住宅ローン</a></li>
<li><a href="http://www.gs-tamacenter.com/" target=_blank">坐骨神経痛</a></li>
<li><a href="http://www.sortilege-jp.com" target=_blank">ライスフォース</a></li>
</ul>
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.nishiarie.jp/" target=_blank">FX</a></li>
<li><a href="http://www.ks-log.com/" target=_blank">プロアクティブ</a></li>
<li><a href="http://www.siori.info/" target=_blank">離婚調停 </a></li>
<li><a href="http://www.taetika.com/" target=_blank">化粧品</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「奥様洋画劇場 」</title>
		<link>http://www.sugio.org/okusama.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/okusama.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[okusama]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugio.org/wp/%e3%80%8c%e5%a5%a5%e6%a7%98%e6%b4%8b%e7%94%bb%e5%8a%87%e5%a0%b4-%e3%80%8d.html</guid>
		<description><![CDATA[「奥様洋画劇場 」 うちの長男は、テレビ大好きっ子。アニメはもちろんだけど、ドラマや洋画も好き。平日は、９時に寝ないといけないので、見たいドラマとかは、ビデオに録画して観ている。 「お母さん、今日もドラマとっておいてね」 と頼むので、何のビデオかと聞いたら、「僕の生きる道」だった。 新聞のテレビ欄のあらすじとかを見て決めるようだ。 そういえば、私も子供の頃、新聞のテレビ欄を読むのが好きだった、っていまだに大好きなのですがね。 その昔は、愛読書がザテレビジョンだったこともあるけれど、最近は読まなくなった。 中学の頃は、サンテレビお昼の奥様洋画劇場というのがあって、どうしても見たいようなタイトルがあると（だいたいタイトルで決めていた＾＾）早退して帰ってきて観ていた。 私は、かぎっ子だったので、母の帰りを待ちながら、お菓子を食べつつ奥様洋画劇場を観るのが至福の時だった。ちょうど洋画が終わる頃、母が仕事から帰ってきた。 そいでもって、今見た洋画のあらすじとか感想とか聞いてもらうのだ、母も若い頃、洋画が大好きで、中には、「ああ、それお母さんも昔観たことあるわ」なんて言われる映画にあたると、わけもなくうれしかった。 奥様洋画劇場のおかげで、いろんな名作映画に出会えた。かなり昔の映画ばかりでしたけれどね。ありがたや。ありがたや。 その中で一番印象に残っている映画は、雨の中でずぶぬれになりながら、 主人公が歌って踊るシーンが印象的な、タイトルもずばり、「雨に唄えば♪」 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥様洋画劇場 」<br/><br/><br />
うちの長男は、テレビ大好きっ子。アニメはもちろんだけど、ドラマや洋画も好き。平日は、９時に寝ないといけないので、見たいドラマとかは、ビデオに録画して観ている。<br />
「お母さん、今日もドラマとっておいてね」<br />
と頼むので、何のビデオかと聞いたら、「僕の生きる道」だった。<br />
新聞のテレビ欄のあらすじとかを見て決めるようだ。<br />
そういえば、私も子供の頃、新聞のテレビ欄を読むのが好きだった、っていまだに大好きなのですがね。<br />
その昔は、愛読書がザテレビジョンだったこともあるけれど、最近は読まなくなった。<br />
中学の頃は、サンテレビお昼の奥様洋画劇場というのがあって、どうしても見たいようなタイトルがあると（だいたいタイトルで決めていた＾＾）早退して帰ってきて観ていた。<br />
私は、かぎっ子だったので、母の帰りを待ちながら、お菓子を食べつつ奥様洋画劇場を観るのが至福の時だった。ちょうど洋画が終わる頃、母が仕事から帰ってきた。<br />
そいでもって、今見た洋画のあらすじとか感想とか聞いてもらうのだ、母も若い頃、洋画が大好きで、中には、「ああ、それお母さんも昔観たことあるわ」なんて言われる映画にあたると、わけもなくうれしかった。<br />
奥様洋画劇場のおかげで、いろんな名作映画に出会えた。かなり昔の映画ばかりでしたけれどね。ありがたや。ありがたや。<br />
その中で一番印象に残っている映画は、雨の中でずぶぬれになりながら、<br />
主人公が歌って踊るシーンが印象的な、タイトルもずばり、「雨に唄えば♪」</p>
<p><span id="more-10"></span></p>
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.tndnm.com" target=_blank">韓国　映画</a></li>
<li><a href="http://yuwis.com/" target=_blank">錦糸眼科</a></li>
<li><a href="http://aksui.net/" target=_blank">品川近視クリニック</a></li>
<li><a href="http://www.cyber-ref.com/" target=_blank">すべり症</a></li>
<li><a href="http://miyabeesite.com/" target=_blank">ライスフォース </a></li>
</ul>
</div>
<p><!--リンク6-10-->
<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.shidai-fes.com/" target=_blank">離婚調停</a></li>
<li><a href="http://www.kasegeru-net.com/" target=_blank">トゥルースリーパー</a></li>
<li><a href="http://www.whitefanglove.com/" target=_blank">プロアクティブ</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「寒い話し合い？」</title>
		<link>http://www.sugio.org/samui.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/samui.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:23:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[samui]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugio.org/wp/%e3%80%8c%e5%af%92%e3%81%84%e8%a9%b1%e3%81%97%e5%90%88%e3%81%84%ef%bc%9f%e3%80%8d.html</guid>
		<description><![CDATA[「寒い話し合い？」 今日も、小学生に国語を教えてきた。 その中の ○極的に話し合う。 の○のところに漢字を入れる問題で、　 「積」の代わりに「北」と入れた子がいた＾＾。 そうなると、北極的に話し合うになってしまう。 北極的に話し合う。っていったい・・・・。 極寒の地で、みんなで、ぶるぶる震えながら話し合っているところを 想像して、なんかおかしかった。 ただそれだけのこと。 「美女か野獣」と「もう誰も愛さない」 先日「美女か野獣」を観ていたら、夫が途中から部屋に入ってきて、 「あれ、吉田栄作、久しぶりにドラマに出ているんだなあ」 と言った。 「ぜんぜん違うやん、この人は福山雅治やで。」 と言うと、 「どっちもたいして変わりないがな」 と妙なことを言うのだった。 どうやら彼は、二枚目の区別ができないようだ。 そういえば、「もう誰も愛さない」を その昔よく観ていたことを思い出した。 でもストーリーは、ほとんど忘れた。 「小次郎破れたり 」 ☆ 水曜日にＮＨＫの「その時歴史は動いた」の「小次郎敗れたりの巻」を見た。 私は、「忠臣蔵」と「新撰組」」と「武蔵ＶＳ小次郎巌流島の戦い」は、かなり好き。 男たちが命をかけて闘った時代がこの世に本当に存在していたなんて、すごくワクワクする。 水曜日の放送を見て、その史実が事実なら、 武蔵は、野心家で、勝つためには手段を選ばない男で、けっこう卑怯だったりするのだな、なんて思った。 小次郎に勝つために、綿密な作戦を立てて臨んだみたいだ。 わざと二時間も遅刻してきて、相手をイライラさせて冷静さを失わせる作戦だったとしたら、なかなかのくせもの？ まあなんもせんでも勝っていたのかもしれませんがね。 「癒し系俳優ＮＯ１」 「僕の生きる道」を観た。 主人公の主治医役の小日向文世さんがすごく素敵だった。 なんて穏やかで優しそうなまなざしと口調、もう、すっかり癒されてしまった。 間違いなく彼は、癒し系俳優ＮＯ１だ。ぶらぼーーーー！！ ストーリーも、考えさせられるものだったけれど、小日向さんの印象がすばらしすぎて。そっちの方にすっかり気をとられてしまった。 それにしても、ドラマにひんぱんに出てきた、主人公が読もう読もう思っていてまだ読んでいなかったあの本は、いったい何の本だったのだろう？ すごく気になったままでいる。 余命一年、彼は、残された日々をどのように過ごしてゆくのだろう？ やはり余韻を残して静かに終わるのだろうか？ 最終回がオンエアされる頃は、すっかり春だなあ。 願わくば花の下にて春死なんその如月の望月の頃　　　　　（西行法師） LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「寒い話し合い？」 <br/><br/><br />
今日も、小学生に国語を教えてきた。<br/><br/><br />
その中の<br/><br/><br />
○極的に話し合う。<br/><br/><br />
の○のところに漢字を入れる問題で、　<br/><br/><br />
「積」の代わりに「北」と入れた子がいた＾＾。<br/><br/><br />
そうなると、北極的に話し合うになってしまう。<br/><br/><br />
北極的に話し合う。っていったい・・・・。<br/><br/><br />
極寒の地で、みんなで、ぶるぶる震えながら話し合っているところを<br/><br/><br />
想像して、なんかおかしかった。<br/><br/><br />
ただそれだけのこと。<br/><br/><br />
「美女か野獣」と「もう誰も愛さない」 <br/><br/><br />
先日「美女か野獣」を観ていたら、夫が途中から部屋に入ってきて、<br />
「あれ、吉田栄作、久しぶりにドラマに出ているんだなあ」<br />
と言った。<br />
「ぜんぜん違うやん、この人は福山雅治やで。」<br />
と言うと、<br />
「どっちもたいして変わりないがな」<br />
と妙なことを言うのだった。<br/><br/><br />
どうやら彼は、二枚目の区別ができないようだ。<br/><br/><br />
そういえば、「もう誰も愛さない」を<br/><br/><br />
その昔よく観ていたことを思い出した。<br/><br/><br />
でもストーリーは、ほとんど忘れた。<br/><br/><br />
「小次郎破れたり 」<br/><br/><br />
☆<br/><br/><br />
水曜日にＮＨＫの「その時歴史は動いた」の「小次郎敗れたりの巻」を見た。<br />
私は、「忠臣蔵」と「新撰組」」と「武蔵ＶＳ小次郎巌流島の戦い」は、かなり好き。<br />
男たちが命をかけて闘った時代がこの世に本当に存在していたなんて、すごくワクワクする。<br/><br/><br />
水曜日の放送を見て、その史実が事実なら、<br />
武蔵は、野心家で、勝つためには手段を選ばない男で、けっこう卑怯だったりするのだな、なんて思った。<br/><br/><br />
小次郎に勝つために、綿密な作戦を立てて臨んだみたいだ。<br/><br/><br />
わざと二時間も遅刻してきて、相手をイライラさせて冷静さを失わせる作戦だったとしたら、なかなかのくせもの？<br/><br/><br />
まあなんもせんでも勝っていたのかもしれませんがね。<br/><br/><br />
「癒し系俳優ＮＯ１」 <br/><br/><br />
「僕の生きる道」を観た。<br />
主人公の主治医役の小日向文世さんがすごく素敵だった。<br />
なんて穏やかで優しそうなまなざしと口調、もう、すっかり癒されてしまった。<br />
間違いなく彼は、癒し系俳優ＮＯ１だ。ぶらぼーーーー！！<br />
ストーリーも、考えさせられるものだったけれど、小日向さんの印象がすばらしすぎて。そっちの方にすっかり気をとられてしまった。<br/><br/><br />
それにしても、ドラマにひんぱんに出てきた、主人公が読もう読もう思っていてまだ読んでいなかったあの本は、いったい何の本だったのだろう？<br />
すごく気になったままでいる。<br />
余命一年、彼は、残された日々をどのように過ごしてゆくのだろう？<br />
やはり余韻を残して静かに終わるのだろうか？<br />
最終回がオンエアされる頃は、すっかり春だなあ。<br/><br/><br />
願わくば花の下にて春死なんその如月の望月の頃　　　　　（西行法師） <br/><br/></p>
<p><span id="more-9"></span></p>
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.ztskdt.com/" target=_blank">日経225とは</a></li>
<li><a href="http://www.fp-investment.net/" target=_blank">離婚調停</a></li>
</ul>
</div>
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<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.gs-centerminami.com/" target=_blank">坐骨神経痛</a></li>
<li><a href="http://www.wolf-pals.org/" target=_blank">プロアクティブ 評価</a></li>
<li><a href="http://www.seigo-take.net/" target=_blank">イーモ </a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>流れては消えてゆくけど♪ああ無常</title>
		<link>http://www.sugio.org/mujou.html</link>
		<comments>http://www.sugio.org/mujou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 05:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugio</dc:creator>
				<category><![CDATA[0001哀しき洋画劇場]]></category>
		<category><![CDATA[mujou]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugio.org/wp/%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%af%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%a6%e3%82%86%e3%81%8f%e3%81%91%e3%81%a9%e2%99%aa%e3%81%82%e3%81%82%e7%84%a1%e5%b8%b8.html</guid>
		<description><![CDATA[「流れては消えてゆくけど♪ああ無常 」 流れては消えてゆくけど♪ 悲しくなんてないのさ♪ コマーシャルなんだから♪ 二男が宿題をしながら、口ずさんでいた歌た。 このへんの地方で流れている「ＣＭフェスティバル」のＣＭソングのようだ。 なんか歌詞に心を打たれてしまった。 たしかに 流れては消えてゆくことって なんとなく 悲しいよね～よよよよよよよよ。 無常なり そんなふうにやけに感傷にひたっているうちに、 二男の口ずさむ歌がまた変わった。 思い上がったやつ～♪を 海が笑ってる♪ ううむ。名曲だ。 ☆四角い顔でまるくおさめる「生活笑百科」☆ナイトスクープ このところ土曜の昼に、ＮＨＫの「生活笑百科」を見るのが ちょっとした楽しみになっている。 上沼恵美子相談員のホラを聞くのがすごく楽しみなのだった。 今日は、藤原紀香さんに３０００万円する西陣織の水着を貸したというホラだった。 「ほら、私と彼女、スリーサイズサイズいっしょなんです。」 のところでこ会場大爆笑だった。すかさずとなりの辻本茂男相談員がつっこみを入れていた＾＾。 「上沼さん、わたし、ちゃんとワラビ餅つけて返したって紀香ちゃんは 言うんですけどね。私返してもろてへんのです」 と、いうようなことも言うたはった。おっかしかった。 漫才は、酒井くにお、とおるさんが出ていた。 「今笑わんとうちらの漫才ほかに笑うとこあらへんよ」 というセリフが好き。 ☆ 子供たちに「ナイトスクープ」でモグラを見たいという依頼があった話をした。 「モグラなんてしょっちゅう見ているよ」 と、長男の意外な返事が返ってきた。 「おばあちゃんの畑にいたよ。ずっとまえヒカルくん（近所の子）といっしょに、どぶに落っこっているモグラがいたので、助けてやったよ」 というのだった。 ひえーーーその若さで、昨日のテレビでは、一生に一度見るか見ないかと言われていたモグラを見ているなんて。すごいなあ。 「ひげがはえていたよ。ねずみに似ていたよ」 と詳しく教えてもらった。 「サングラスはしてた？ヘルメットはかぶってた？」 と冗談を言ったけど、きょとんをされて、通じなかった。がく。 ちなみに、私は、今まで生きてきてやはり一度もモグラを見ていない。 「今度見つけたら、お母さんのとこ、呼びに来てな」 と頼んでおいた。 LINK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「流れては消えてゆくけど♪ああ無常 」<br/><br/><br />
流れては消えてゆくけど♪<br />
悲しくなんてないのさ♪<br />
コマーシャルなんだから♪<br />
二男が宿題をしながら、口ずさんでいた歌た。<br />
このへんの地方で流れている「ＣＭフェスティバル」のＣＭソングのようだ。<br />
なんか歌詞に心を打たれてしまった。<br />
たしかに<br />
流れては消えてゆくことって<br />
なんとなく<br />
悲しいよね～よよよよよよよよ。<br />
無常なり<br />
そんなふうにやけに感傷にひたっているうちに、<br />
二男の口ずさむ歌がまた変わった。<br />
思い上がったやつ～♪を<br />
海が笑ってる♪<br />
ううむ。名曲だ。<br/><br/><br />
☆四角い顔でまるくおさめる「生活笑百科」☆ナイトスクープ <br/><br/><br />
このところ土曜の昼に、ＮＨＫの「生活笑百科」を見るのが<br />
ちょっとした楽しみになっている。<br />
上沼恵美子相談員のホラを聞くのがすごく楽しみなのだった。<br />
今日は、藤原紀香さんに３０００万円する西陣織の水着を貸したというホラだった。<br />
「ほら、私と彼女、スリーサイズサイズいっしょなんです。」<br />
のところでこ会場大爆笑だった。すかさずとなりの辻本茂男相談員がつっこみを入れていた＾＾。<br />
「上沼さん、わたし、ちゃんとワラビ餅つけて返したって紀香ちゃんは<br />
言うんですけどね。私返してもろてへんのです」<br />
と、いうようなことも言うたはった。おっかしかった。<br />
漫才は、酒井くにお、とおるさんが出ていた。<br />
「今笑わんとうちらの漫才ほかに笑うとこあらへんよ」<br />
というセリフが好き。<br/><br/><br />
☆<br/><br/><br />
子供たちに「ナイトスクープ」でモグラを見たいという依頼があった話をした。<br />
「モグラなんてしょっちゅう見ているよ」<br />
と、長男の意外な返事が返ってきた。<br />
「おばあちゃんの畑にいたよ。ずっとまえヒカルくん（近所の子）といっしょに、どぶに落っこっているモグラがいたので、助けてやったよ」<br />
というのだった。<br />
ひえーーーその若さで、昨日のテレビでは、一生に一度見るか見ないかと言われていたモグラを見ているなんて。すごいなあ。<br />
「ひげがはえていたよ。ねずみに似ていたよ」<br />
と詳しく教えてもらった。<br />
「サングラスはしてた？ヘルメットはかぶってた？」<br />
と冗談を言ったけど、きょとんをされて、通じなかった。がく。<br />
ちなみに、私は、今まで生きてきてやはり一度もモグラを見ていない。<br />
「今度見つけたら、お母さんのとこ、呼びに来てな」<br />
と頼んでおいた。<br/><br/></p>
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