紅白つれづれモノローグ
「紅白つれづれモノローグ 」
大晦日の夜、8時過ぎごろから紅白を見た。
この一年歌番組をほとんど見なかったので
けっこう新鮮だった。
9時からしばらくお風呂に入っていたので、その間は見なかった。
お風呂から上がって、「きよしのズンドコ節」の途中から見た。
夏川りみさんという歌手を初めて知った。
なんと清らかで美しい歌声、心にしみいる歌声だったことだろう!!
感動のあまり、涙があふれた。
every littlethingのボーカルの女の子の歌声も非常によかった。いつもは彼女の歌声を聞いても特に何にも感じなかったのに、昨夜の紅白の時だけは、こんなにきれいな声を出せる人だったんだ、と新鮮な感動でもって、この胸に迫ってきた。
どうやら私は、澄んだ歌声に弱いらしい。
美川VS小林の衣装対決も復活したのね^^。いつのまに?もうやめるんじゃなかったっけ?ちがったかな?
どうでもいいけど「雪位夜」とかいて「せつないよ」と読ませる
そういう読ませ方って、すごおく違和感を感じる。
国語的に間違っているような気がして、イーーとなるのだ。
どう無理したって読めまへんで。ぶつぶつぶつ。
「雪無い夜」ならまだ納得できるというものだけど。
途中のお遊びのコーナーは、みんなで、キムタクの奥さんの名前を連呼しているみたいに感じたのは、私だけ?
静かな湖畔の森のかげから♪をみんなでリズムとかを変えて、輪唱するものだったのですがね。
ああなんか支離滅裂で申し訳ない。
そうそう
元旦に、大晦日に録画した「ドラえもんのビデオ」を見ていたら、
消すのを忘れてとりっぱなしになっていて、しばらくドラえもんが終わった後の番組も途中まで録画されてしまっていた。せっかくなので、ついでにそれも見たのだけど。
その番組がけっこう面白かったのが意外な収穫だったかも。
アポロが月に到着したとき、すでにエイリアンがいて、月に基地とか作っていたとかいう衝撃的な事実をNASAは今でも隠し続けているという疑惑も出てきた。
実に興味深かった。
そういうことって、ありえると思う。
はーーー宇宙人にあいたかーーーーーーー。
宇宙に行きたかーーー。
そういえば、高校時代、夏休みの国語の宿題で
「宇宙の果てを探しに行く女の子の物語」を書いたことがある。
もちろんストーリーは完全に破綻した。