「楽しんで生きることを学びなさい 」
「変な子だけどいい子だからいなくなったらいやだ。」
これは、先日観たビデオ「ポネット」の中で、「死にたい」とつぶやく主人公ポネットに向かって、男の子がつぶやいたセリフです。(ちょっと不正確かもしれません。すみません)
とても印象的だったで、記しておきます。
事故で母親を失くしてしまった、まだ4歳のポネットは、母の死を理解することができません。
「ママはどこにいるの?ママに逢いたい」とママを恋しがってばかりいます。
まだ4歳なのですから、「死」の意味を理解することも、自分の母親にもう会えないのだという現実を受け入れることもできないのは、無理のないことかもしれません。
そうそう映画の中で、ポネットの母親がポネットに伝えた次のような言葉も印象的でした。
「投げやりになってはだめ
楽しんで生きることを学びなさい」
ほんとうにね。「泣くも一生笑うも一生」
なるべくたくさん笑いたい。朗らかでいたい。
そして最期は、あーー楽しかった。と言って、こときれたいものです。
願わくば^^。
「 小林サッカー&ポネットの二本立てビデオ鑑賞(すごい組み合わせ?) 」
「小林サッカー」と「ポネット」を観た。
「小林サッカー」は、家族みんなで
「ポネット」は、子供たちが寝てから、夫と二人で観ていたけれど
夫が「だめだ、ついていけない」と言って、途中で挫折。
仕方ないので、今、私だけ「ポネット」を観ながら
このパソコンを打っている。
母親の死を受け入れられない4歳の少女が主人公の静かで深い物語だ。
「禁じられた遊び」をふと思い出した。
どうも私は、この手の話は苦手だ。悲しすぎて、かわいそすぎだもの。
「小林サッカー」は、劇画ちっくで痛快だった。
どうでもいいけど、このパソコン「しょうりんサッカー」と打つと
「松林サッカー」となってしまう。