「寒い話し合い?」

「寒い話し合い?」

今日も、小学生に国語を教えてきた。

その中の

○極的に話し合う。

の○のところに漢字を入れる問題で、 

「積」の代わりに「北」と入れた子がいた^^。

そうなると、北極的に話し合うになってしまう。

北極的に話し合う。っていったい・・・・。

極寒の地で、みんなで、ぶるぶる震えながら話し合っているところを

想像して、なんかおかしかった。

ただそれだけのこと。

「美女か野獣」と「もう誰も愛さない」

先日「美女か野獣」を観ていたら、夫が途中から部屋に入ってきて、 「あれ、吉田栄作、久しぶりにドラマに出ているんだなあ」 と言った。 「ぜんぜん違うやん、この人は福山雅治やで。」 と言うと、 「どっちもたいして変わりないがな」 と妙なことを言うのだった。

どうやら彼は、二枚目の区別ができないようだ。

そういえば、「もう誰も愛さない」を

その昔よく観ていたことを思い出した。

でもストーリーは、ほとんど忘れた。

「小次郎破れたり 」



水曜日にNHKの「その時歴史は動いた」の「小次郎敗れたりの巻」を見た。 私は、「忠臣蔵」と「新撰組」」と「武蔵VS小次郎巌流島の戦い」は、かなり好き。 男たちが命をかけて闘った時代がこの世に本当に存在していたなんて、すごくワクワクする。

水曜日の放送を見て、その史実が事実なら、 武蔵は、野心家で、勝つためには手段を選ばない男で、けっこう卑怯だったりするのだな、なんて思った。

小次郎に勝つために、綿密な作戦を立てて臨んだみたいだ。

わざと二時間も遅刻してきて、相手をイライラさせて冷静さを失わせる作戦だったとしたら、なかなかのくせもの?

まあなんもせんでも勝っていたのかもしれませんがね。

「癒し系俳優NO1」

「僕の生きる道」を観た。 主人公の主治医役の小日向文世さんがすごく素敵だった。 なんて穏やかで優しそうなまなざしと口調、もう、すっかり癒されてしまった。 間違いなく彼は、癒し系俳優NO1だ。ぶらぼーーーー!! ストーリーも、考えさせられるものだったけれど、小日向さんの印象がすばらしすぎて。そっちの方にすっかり気をとられてしまった。

それにしても、ドラマにひんぱんに出てきた、主人公が読もう読もう思っていてまだ読んでいなかったあの本は、いったい何の本だったのだろう? すごく気になったままでいる。 余命一年、彼は、残された日々をどのように過ごしてゆくのだろう? やはり余韻を残して静かに終わるのだろうか? 最終回がオンエアされる頃は、すっかり春だなあ。

願わくば花の下にて春死なんその如月の望月の頃     (西行法師)